庭に池を作って大後悔?風水凶相と地盤沈下・湿気被害の真実

庭に池を作って大後悔?風水凶相と地盤沈下・湿気被害の真実について徹底解説いたします。最新の情報をご確認ください。

水回りの施工を手掛ける造園・エクステリア工事業界からは、初期費用だけで判断することへの強い懸念が示されている。池の築造には掘削や防水シートの施工、配管工事で100万円単位の費用がかかるが、真の負担は完成後に始まる。24時間稼働し続ける高性能ポンプの電気代、防水材の劣化に伴う漏水修繕費など、ランニングコストは家計を確実に圧迫する。

動画プラットフォームのYouTube上では、DIYで池作りに挑戦したものの、数カ月で水が濁り撤去に追い込まれた体験談が数多く投稿されている。いざ池を埋め戻すとなれば、底部のコンクリート解体や残土処分、適切な土の転圧作業が必要となり、造る時と同等かそれ以上の解体費用が請求される。維持するも地獄、壊すも地獄という泥沼に陥る構図がそこにある。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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