沖縄高校総体2026速報!全国切符を掴んだ有力校と勝敗の分岐点
スピーディーな攻防が魅力のバスケットボール競技では、男子の興南と美来工科、女子の西原と前原がハイレベルなトーナメントを勝ち上がりました。
男子バスケットボール決勝では、試合立ち上がりから美来工科の変則ゾーンディフェンスが機能し、興南のインサイドアタックを封じ込める展開に。しかし第4クォーター、興南は持ち前の機動力を生かしたオールコートプレスへシフト。連続スティールから3ポイントシュートを沈め、残り1分で劇的な逆転勝利を収めました。勝敗を分けたのは、勝負どころでの戦術変更に対する選手たちの遂行力とベンチワークの差でした。
一方のバレーボール競技では、男子は西原が圧倒的な高さとブロック力を武器にトーナメントを制覇。女子は首里が粘り強いレシーブから多彩なコンビネーションアタックを展開し、ライバル校を退けて頂点に立ちました。
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