まつ毛パーマとマツエクどっち?持ち・値段の違いとパリエク最新事情
自まつ毛を根元から80度立ち上げる「パリジェンヌラッシュリフト」をかけた直後、あるいは数日後にマツエクを装着する「パリエク(パリジェンヌ×エクステ)」が注目を集めています。自まつ毛の根元を立ち上げてからエクステを乗せるため、下がりまつ毛特有の「自まつ毛と人工毛の二層割れ」を防ぎ、少ない本数でも劇的なリフトアップと濃密さを両立できる画期的な併用術です。
しかし、メリットばかりではありません。パーマをかけた直後のまつ毛はキューティクルがデリケートな状態にあり、通常よりもグルーの密着度が不安定になりやすい側面があります。そのため、持ちが通常のマツエクより1週間ほど早まるケースや、サロンによっては同日施術を行わず数日間のインターバルを推奨するサロンもあります。
パリエクを取り入れる際は、自まつ毛の健康状態をアイリストと綿密に確認することが成功の鍵です。負担を考慮し、エクステには軽量なフラットラッシュを選ぶなど、まつ毛にかかる負荷を最小限に抑える設計が推奨されます。
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