まつ毛パーマとマツエクどっち?持ち・値段の違いとパリエク最新事情
まつ毛パーマをかけていた状態からマツエクへ切り替える場合、施術直後の切り替えは原則として避けるべきです。パーマのカールが強く残っている段階でエクステを装着しようとすると、接着面(グルーの接地面積)が十分に確保できず、数日でポロポロと外れたり向きがバラバラになったりします。
パーマからマツエクへの移行には、最低でも1ヶ月〜2ヶ月程度の期間を空け、自まつ毛のカールが完全に落ちて元のストレートな状態に戻るのを待つのが鉄則です。どうしても早く付けたい場合は、サロンでパーマ落としの専用施術を受けるか、パリエク対応の技術力を持つ店舗へ相談する必要があります。
ホームケアにおいては、クレンジング選びが持続性を左右します。マツエクのグルーは油分に弱いためオイルフリーのジェルやリキッドクレンジングが必須です。まつ毛パーマはオイルクレンジングも使用可能ですが、擦り洗いはカールの乱れやキューティクルの損傷に直結するため、どちらの施術後も「摩擦レス」な洗浄を徹底してください。
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