2歳児の10月製作アイデア集!ハロウィンや秋の自然を楽しむ指導案

2歳児の10月製作アイデア集!ハロウィンや秋の自然を楽しむ指導案にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

お散歩で子どもたちが夢中になって拾い集めたどんぐりや落ち葉は、最高の製作材料になります。自然物に直接触れる体験は、感性を育む大切なステップです。

【拾った自然素材の下処理ルール】
製作に使う前には、衛生面と防虫対策が必須です。どんぐりはバケツの水に入れて浮いてきたもの(中に虫がいる可能性が高いもの)を取り除き、熱湯で約3〜5分煮沸するか、冷凍庫で数日間凍らせてからしっかり乾燥させます。落ち葉は水洗いしたあと、新聞紙に挟んで重しを乗せ、平らに乾かしておくと扱いやすくなります。

① どんぐりコロコロ転がし絵
空き箱(靴箱のフタなど)の内側に画用紙を敷き、絵の具を絡ませたどんぐりを数個入れます。箱を両手で持って上下左右に傾けると、どんぐりが予測不能なコースをコロコロと転がり、複雑で美しい線のアートが完成。手首を上手に動かすコントロール運動にも最適です。

② 落ち葉ライオンとミノムシの服
丸く切った画用紙にクレヨンでライオンの顔を描き、そのまわりに落ち葉を放射状に両面テープで貼り付けると、フサフサのたてがみを持つ「落ち葉ライオン」に変身。また、トイレットペーパーの芯にちぎった落ち葉を重ね貼りすれば、温かそうな「ミノムシ」が簡単に作れます。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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