七五三7歳の髪型は自分でできる!失敗しない簡単アレンジ完全解説
セルフヘアセットで最も多いトラブルが、「神社に着く頃にはかんざしが落ちてきた」「髪型が崩れてボサボサになってしまった」というケースです。元気に歩き回る7歳のお子さんでも崩れないようにするには、「土台への固定力」が勝負の分かれ目となります。
ピン留めを強固にする最大のコツは、「結び目のシリコンゴムに向かってピンを差し込む」ことです。髪の毛だけにピンを挿しても滑って抜けてしまいますが、中央のゴムの輪や結び目の芯にピンを噛ませることで、驚くほど強固に固定されます。アメピンは波打っている方を頭皮側に向けて差し込むのが正しい使い方です。
また、7歳の七五三で人気の「勝山かんざし(前挿し・勝山・花簪の3点セット)」や重みのあるちりめん細工を付ける際は、飾りの足(軸)をそのまま挿すのではなく、挿した位置の根元をUピンで挟み込み、さらにそのUピンをアメピンでクロス留めすると絶対に抜け落ちません。揺れる「下がり」がついたかんざしは、耳の後ろやや前寄りに配置すると、歩くたびに美しく揺れて華やかさが際立ちます。
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