捨てたら大損!ブロッコリーの茎に眠る栄養と絶品活用術を徹底解剖
下処理を済ませた茎は、房以上に幅広い料理へとアレンジできる万能食材へと変化します。食卓で圧倒的な人気を誇る2大絶品レシピを取り入れてみてください。
1つ目は、副菜やお弁当のおかずに最適な「ブロッコリーの茎とニンジンのきんぴら」です。短冊切りにした茎とニンジンをごま油でサッと炒め、醤油・みりん・酒・白ごまで甘辛く味付けします。ごま油と一緒に加熱することで、脂溶性ビタミンやβ-カロテンの吸収率が飛躍的に高まり、コリコリとした食感がクセになる逸品です。
2つ目は、溶け出た栄養素を最後の一滴まで余さず摂取できる「栄養丸ごと具だくさんスープ」です。ベーコンや玉ねぎ、キノコ類とともにサイコロ状に切った茎をコンソメスープやトマトスープで煮込みます。煮汁の中に流れ出たビタミンCやカリウムもスープごと飲み干せるため、無駄が一切ありません。ポトフや具だくさん味噌汁の具材としても抜群の存在感を発揮します。
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