推しと目が合う!コンサートで圧倒的に目立つ配色デザイン術

推しと目が合う!コンサートで圧倒的に目立つ配色デザイン術の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

配色デザインにおいて絶大な威力を発揮するのが、色相環上で向かい合う色同士を組み合わせる「補色」の活用だ。例えば、青紫の背景に鮮やかな黄色を配置する、あるいは深緑の背景にピンクを載せるといったアプローチである。補色関係にある2色は互いの色みを引き立て合い、強烈な視覚的インパクトを生み出す。

ただし、補色同士を直接隣り合わせると「ハレーション」と呼ばれる目がチカチカする現象が起きる場合がある。これを防ぎ、文字の輪郭をはっきり際立たせるための秘密兵器が「白または黒の縁取り」だ。文字の周りに細い白縁を挟むだけで、補色の強烈なコントラストを生かしつつ、輪郭のくっきりした究極の文字デザインが完成する。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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