「お暑い中」は失礼?時期やメール例文・スマートな言い換えマナー

「お暑い中」は失礼?時期やメール例文・スマートな言い換えマナーに関する気になる情報を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

実務でそのまま活用できるお暑い中のビジネスメール例文を、代表的な3つのシチュエーション別に整理した。

1. 社外の相手が来社した直後の御礼メール
取引先が自社に訪問してくれた際、お暑い中に来社いただいたお礼メールでは、過酷な天候下での移動に対する謝意を真っ先に伝える。

【文例】
「株式会社〇〇
営業部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。株式会社△△の佐藤です。

本日はお暑い中ご足労いただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、懸案事項であった新規プロジェクトの方向性を無事に確認でき、大変有意義な時間となりました。(後略)」

2. 相手へ確認や作業を依頼するメール
真夏の多忙な時期に相手へ手数をおかけする場合のお暑い中の挨拶文例である。

【文例】
「〇〇様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

連日お暑い中恐縮ですが、先日ご相談いたしました企画書につきまして、進捗状況をご教示いただけますと幸いです。
ご多忙の折、大変恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。」

3. メール冒頭の季節の挨拶(汎用パターン)
日頃の感謝と相手への気配りを同時に届ける定型的なオープニング文である。

【文例】
「〇〇様

いつも大変お世話になっております。〇〇株式会社の田中です。

連日お暑い中、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。」

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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