ベタ踏み坂の撮影スポットはどこ?壁に見える撮り方と穴場完全解説

ベタ踏み坂の撮影スポットはどこ?壁に見える撮り方と穴場完全解説の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

車が垂直に登っていくような非現実的な光景を写真に収めるには、江島大橋の撮影場所選びが成否を分けます。最も重要なポイントは、鳥取県側(境港市)ではなく、島根県松江市側(八束町の大根島方面)から橋を正面に捉えることです。

決定的な撮影地となるのは、江島を抜けて大根島へと渡る堤防道路沿いの「大根島ビューポイント」です。橋の最上部と手前の坂道が一直線に重なる位置関係にあり、江島大橋から南西に約1.2〜1.8kmほど離れた中海沿いの護岸エリアが黄金のアングルとなります。

橋のすぐ下まで行って見上げても、緩やかなアーチを描く巨大なコンクリート橋にしか見えません。遠く離れた直線上の対岸から見通すことで、手前の道と橋の勾配が重なり合い、あの急峻な絶壁が出現します。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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