マツエクJカールで叶える自然美!Cカールとの違いと失敗しない黄金比
Q1:自まつ毛が下がり気味(逆さまつ毛)なのですが、Jカールをつけると視界を邪魔しませんか?
A1:極度の下がりまつ毛の場合、Jカールをそのままつけるとエクステの重みでさらに下がって見え、瞳に影を落とす恐れがあります。その場合は、パーマ剤を使わずに自まつ毛の根元を熱や特殊技術で立ち上げてから装着する「アップワードラッシュ」や「リフトラッシュ」などの技法と組み合わせるのが確実です。根元を上げつつ毛先はJカールの自然さをキープできます。
Q2:Jカールでマスカラを塗ったような濃さを出すことはできますか?
A2:可能です。ただし太い毛(0.15mm以上)を多用すると不自然になるため、極細毛を数本束にして装着する「ボリュームラッシュ」をJカールで取り入れるか、ブラックではなくダークモカやアッシュブラウンなどのニュアンスカラーを120〜140本装着することで、自然な濃密感とアイライン効果を両立できます。
Q3:中央をCカール、目尻をJカールにするミックスデザインは可能ですか?
A3:非常に人気の高い定番手法です。黒目の上はCカールやJCカールで丸くパッチリ見せ、目尻にJカールを流すことで、目の横幅を広げつつ柔らかいたれ目風のニュアンスを作れます。サロン予約時に「カールのミックス希望」と伝えてみてください。
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