二荒山神社の御朱印完全ガイド!日光と宇都宮の違いや限定・初穂料
日光と宇都宮の二荒山神社を効率よく、かつ礼を尽くして巡るためのポイントをまとめました。
1. 日光と宇都宮は1日で巡れるか?
JR日光線または東武日光線を利用すれば、宇都宮駅から日光駅までは電車で約40分〜50分です。早朝に宇都宮二荒山神社を参拝し、午前中に日光へ移動して「日光山内(本社・神橋)」を巡るルートであれば1日での両社巡りは十分に可能です。ただし、奥日光の中宮祠や男体山奥宮まで巡る場合は、中禅寺湖周辺での宿泊をおすすめします。
2. 授与所の場所と受付時間の違いに注意
・日光二荒山神社(本社):8:00〜17:00(11月〜3月は16:00まで)
・日光二荒山神社(神橋窓口):8:30〜16:30(季節変動あり)
・日光二荒山神社(中宮祠):8:30〜16:30
・宇都宮二荒山神社:8:30〜16:30
日光本社は冬期の閉門時間が早まるため、夕方の参拝時は受付時間に十分注意してください。
3. 直書きと書置き(紙)の対応状況
通常の御朱印は直書き対応が継続されていますが、切り絵御朱印や複雑な見開き御朱印は「書置き(専用和紙)」での授与が基本となります。持参した御朱印帳へ直書きを希望する場合は、あらかじめ受付で確認しておくとスムーズです。
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