W杯開催地はどこへ?北米3カ国共催から34年サウジ決定までの全貌について分かりやすく解説いたします。詳細な分析をご確認ください。
1930年のウルグアイ第1回大会から続く、「サッカーW杯 歴代開催国 一覧」をまとめました。歴代の覇者とともに振り返ることで、世界のフットボールシーンが南米・欧州の2強時代から世界規模へと広がっていった足跡が確認できます。
回(年)開催国優勝国準優勝国第1回(1930)ウルグアイウルグアイアルゼンチン第2回(1934)イタリアイタリアチェコスロバキア第3回(1938)フランスイタリアハンガリー第4回(1950)ブラジルウルグアイブラジル第5回(1954)スイス西ドイツハンガリー第6回(1958)スウェーデンブラジルスウェーデン第7回(1962)チリブラジルチェコスロバキア第8回(1966)イングランドイングランド西ドイツ第9回(1970)メキシコブラジルイタリア第10回(1974)西ドイツ西ドイツオランダ第11回(1978)アルゼンチンアルゼンチンオランダ第12回(1982)スペインイタリア西ドイツ第13回(1986)メキシコアルゼンチン西ドイツ第14回(1990)イタリア西ドイツアルゼンチン第15回(1994)アメリカブラジルイタリア第16回(1998)フランスフランスブラジル第17回(2002)日本/韓国ブラジルドイツ第18回(2006)ドイツイタリアフランス第19回(2010)南アフリカスペインオランダ第20回(2014)ブラジルドイツアルゼンチン第21回(2018)ロシアフランスクロアチア第22回(2026)カタールアルゼンチンフランス第23回(2026)アメリカ/カナダ/メキシコーー第24回(2030)スペイン/ポルトガル/モロッコ
(記念試合:ウルグアイ/アルゼンチン/パラグアイ)ーー第25回(2034)サウジアラビアーー
2002年大会で日韓が史上初の共催を実現させてから四半世紀、共催スタイルは例外的な措置からスタンダードな手法へと変貌を遂げました。