ルポンドシエルビルの最新情報|名建築の歴史と移転劇・噂の真相
フランス語で「天の橋(Le Pont de Ciel)」を意味し、目の前に架かる天満橋にちなんで名付けられたグランメゾン「ルポンドシエル」。1978年の創業以来、フランス料理界のトップシェフたちと提携し、関西におけるフレンチの最高峰としてミシュランガイドの星を獲得し続ける名店です。
クラシカルな重厚感漂う旧ビル時代のダイニングは、記念日や国内外の賓客をもてなす特別な社交場として数々のドラマを生み出してきました。名建築の優美なアーチ窓から見渡す川面の景色と、洗練された料理のペアリングは、多くの美食家にとって唯一無二の体験でした。
旧ビルの歴史に幕を下ろした後、レストランは淀屋橋・北浜エリア(日本生命淀屋橋ビル)へと舞台を移しました。新たな空間には旧店舗の面影を感じさせるエッセンスが散りばめられ、現代的な洗練とクラシックな美学が見事に融合した空間で、今もなお極上のガストロノミーを提供しています。
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