100均で自作!ソックスエイドの簡単な作り方と失敗しない寸法のコツ
自作で最も重要なのが寸法の決定とカットラインの設計です。小さすぎると足が入りにくく、大きすぎると靴下の履き口が伸び切ってしまいます。
【標準的な黄金比サイズ(足サイズ23〜26cm向け)】
・本体の縦幅(長さ):約22cm〜24cm
・本体の横幅(上部・足入れ側):約18cm〜20cm
・本体の横幅(下部・つま先側):約14cm〜16cm(やや台形〜U字型にする)
・紐の長さ:左右それぞれ約75cm〜90cm(座高や腕の長さに応じて調整)
型紙を作る際は、まず厚紙を半分に折り、左右対称になるようU字または下すぼみの台形を描きます。つま先側は緩やかなカーブを描く形状にすると、靴下の奥までスムーズに差し込めます。
上部の左右2箇所に紐を通す穴を開けますが、端から1.5cm〜2cm内側に配置するのがポイントです。端に近すぎると、強い力で引っ張った際にプラスチックシートが裂けてしまう原因になります。
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