なぜ入らない?バスケのシュートフォーム劇的改善と確率アップの極意
何千本と打ち込んでいるにもかかわらず確率が停滞している場合、シュートが入らない理由の多くは「手先だけでコントロールしようとする力み」に起因しています。特に疲労がたまる試合終盤、手首や腕の筋力だけに頼ったフォームはブレが生じやすく、左右のズレを引き起こす最大の引き金になります。
もう一つの見落としがちな盲点が、ボールを持ち上げる軌道と下半身の曲げ伸ばしのタイミングの不一致です。膝を曲げた状態から伸び上がる推進力と、ボールがセットポイントへと上昇する動きがバラバラになっていると、パワーが途中で分散してしまいます。結果として腕力で押し出すフォームになり、放物線が低くリングに嫌われる軌道になってしまうのです。
ボールがリングに届かない、あるいはバックボードに強く当たりすぎるプレイヤーは、まず「手打ち」になっていないか、身体全体の運動連鎖がスムーズに行われているかを確認する必要があります。
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