北海道高校ラグビーに異変?札幌山の手を脅かす新勢力と2026勢力図
北海道の高校ラグビーを深く楽しむためには、独特の年間スケジュールを把握しておくことが欠かせません。広大な敷地を持つ北海道では、まず各地域で支部予選が実施され、そこを勝ち抜いたチームが全道大会へと駒を進めます。
例年の北海道高校ラグビー支部予選日程と年間主要大会の流れは以下の通りです。
・5月下旬〜6月上旬:高体連支部予選(札幌・道南・道北・オホーツク・十勝・釧根など各支部)
各支部の頂点を決める戦いであり、全道高校総体への出場権をかけた熱戦が繰り広げられます。
・6月中旬〜下旬:全道高校総体(高体連全道大会)
秋の花園予選のシード権を左右する極めて重要な大会。各支部の代表が集結し、冬のトレーニングの成果をぶつけ合います。
・8月下旬〜9月上旬:花園支部予選
3年生にとっては高校生活の集大成となる最後の関門。負ければ引退という極限の緊張感の中で戦われます。
・9月下旬〜10月上旬:全国高校ラグビー北海道予選(全道大会)
全道から勝ち上がった精鋭による花園切符をかけたファイナルステージ。冷え込みが増す秋の北海道で、熱気あふれる名勝負が生まれます。
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