ドロンジョの素顔は金髪超絶美女!本名やマスクの下の正体を完全解明
普段は徹底してマスクを着用しているドロンジョですが、長いアニメシリーズの中では稀にその素顔が垣間見える貴重な瞬間が存在します。ファンの間で「神回」として語り継がれている代表的なエピソードを振り返ります。
1977年の初代『ヤッターマン』では、毎回のお約束である「メカの爆発オチ」によってコスチュームが破け、お色気カットとともにマスクがズレたり外れそうになったりするシーンが度々登場しました。中でもヤッターマン最終回(第108話)は屈指の名シーンです。黒幕であるドクロベエの正体が宇宙人だと判明し、用済みとして見捨てられたドロンボー一味。戦いを終えた彼女がマスクを外し、哀愁と美しさを漂わせながら夕陽の向こうへ歩き去るラストは、アニメ史に残る名エンディングとして絶賛されました。
さらに、2008年のリメイク版『ヤッターマン』では作画クオリティが大幅に向上し、素顔の描写が一層ドラマチックに描かれました。普段の勝ち気な悪役ぶりとは裏腹に、ヤッターマン1号こと高田ガンに対して本気の恋心を抱いてしまうエピソードでは、マスクの隙間から見せる乙女の表情や、プライベートで見せる金髪の艶やかな姿が描かれ、視聴者の心を強く揺さぶりました。悪の首領でありながらピュアな一面を持つ彼女の素顔は、まさにシリーズ屈指の見どころです。
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