龍神スカイラインの積雪・凍結を直前確認!高野山ドライブ攻略
出発前のチェックで最も注視すべきは、稜線部における「現在の路面コンディション」だ。とりわけ厳冬期から初春にかけての護摩壇山周辺は、数十分単位で気候が激変する。晴れ間が覗いていたかと思えば一瞬で雪雲に覆われ、濡れたアスファルトが鏡のようなブラックアイスバーンへと変貌を遂げる。
こうした急激な変化に対応するため、現地に設置されたカメラ映像の確認は欠かせない。路面に雪が積もっているか、タイヤの踏み固められた圧雪状態か、あるいは凍結防止剤が散布された湿潤状態か。映像越しに見える白線の隠れ具合や車線脇の雪山、対向車の挙動から読み取れる情報は実に多い。危険なアイスバーン状態を走行直前に見極めることこそ、安全なドライブやツーリングを実現する絶対条件なのだ。
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