あずきバーは太る?無添加アイスの落とし穴と太らない食べ方の真相

あずきバーは太る?無添加アイスの落とし穴と太らない食べ方の真相の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

あずきバーの正確な性質を把握するために、公式に公表されているあずきバーの栄養成分の詳細を客観的な数値で確認してみましょう。定番の「井村屋あずきバー(1本・65ml)」の標準的な栄養データは以下の通りです。

・井村屋あずきバーのカロリー:約112kcal
・たんぱく質:約2.5g
・井村屋あずきバーの脂質:約0.3g
・炭水化物(糖質):約25.6g
・食塩相当量:約0.1g

一般的な濃厚バニラアイスクリームやチョコレートコーティングアイスは、1本あたり200〜300kcalを超え、脂質も10〜15g以上含まれるケースが珍しくありません。それらと比較すると、脂質がほぼゼロで約112kcalというエネルギー設計は、間違いなく優秀な部類に入ります。しかし、注目すべきは炭水化物(糖質)の数値です。内容量65mlに対して約25.6gの糖質が含まれており、重量比で見ると約4割近くが糖質で構成されています。

パッケージ裏のあずきバーの原材料を見ると「砂糖、小豆、水あめ、食塩」のみ。植物油脂などでカサ増ししていない純粋さの裏返しとして、エネルギー源のほぼすべてが「糖質」に集中している点が、このアイスの決定的な特徴です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

タグ: https://aitraining.bnsf.com/csulrfhi/1826471/