橋本聖子の子供は何人?五輪由来の名前や連れ子含む6人の現在を追う
橋本氏が自身で出産した3人の実子は、いずれも出産前後に開催されたオリンピックや五輪の象徴にちなんで命名されたことで広く知られています。母である橋本聖子氏自身も、1964年東京五輪の開会式直前に生まれたことから、父・善吉氏によって「聖火」の「聖」をとって「聖子」と名付けられた経緯があり、まさに親から子へと受け継がれた五輪への強い想いが込められています。
実子3人の名前と読み方、その由来は以下の通りです。
◆ 長女:聖火(せいか)さん
2000年4月生まれ。2000年に開催されたシドニー五輪の年に誕生しました。母の名前のルーツでもある「五輪の聖火」から直接名付けられた象徴的な長女です。
◆ 次男(実子長男):亘利翔(ぎりしゃ)さん
2004年12月生まれ。近代五輪発祥の地であるギリシャで開催された2004年アテネ五輪の年に誕生。「ギリシャ」の響きに「亘(わたり)」「利」「翔」という力強く前向きな漢字を当てています。
◆ 三男(実子次男):朱真(とりの)さん
2006年5月生まれ。自身も出場経験のある冬季大会である2006年トリノ五輪の年に誕生。「トリノ」の読みに「朱(あか)」「真(まこと)」の漢字をあてがい、情熱と誠実さを感じさせる名前に仕上がっています。
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