ビーズ平編みの編み方完全ガイド!波打ちを防ぐプロの技と端処理

ビーズ平編みの編み方完全ガイド!波打ちを防ぐプロの技と端処理の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:テグスとビーズステッチ専用糸、初心者はどちらを使うべきですか?
A1:作りたい作品の形状によります。指輪やキーホルダーのように硬さ・自立性が欲しい場合は「テグス(1.5号〜2号)」が扱いやすいです。一方、ブレスレットやネックレスのように肌に吸い付くような柔らかいドレープ感を出したい場合は、摩擦に強いナイロン製の「ビーズステッチ専用糸(One-GやKOなど)」と専用極細針(10号〜12号)の組み合わせが適しています。

Q2:編んでいる途中でテグスや糸が足りなくなった場合はどう継ぎ足せばいいですか?
A2:残り約10cmになった段階で新しい糸を用意します。古い糸は既存の編み地にジグザグと数粒潜らせて摩擦固定してカットします。新しい糸も同様に、すでに編んだ数段手前からジグザグに通して編み終わり位置まで誘導し、そこから通常の編み作業を再開します。結び目を作らずに糸を交代させるのが美しく仕上げるコツです。

Q3:丸大・丸小・特小ビーズの中で、平編みに最も適したサイズはどれですか?
A3:柄の繊細さと編みやすさのバランスが最も優れているのは「丸小ビーズ(約2.0〜2.2mm)」または「デリカビーズ(DBサイズ/約1.6mm)」です。まずは丸小で手の感覚を掴み、より緻密な幾何学模様に挑戦したくなったらシリンダー型(円筒形)のデリカビーズへステップアップするのがスムーズです。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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