日光二荒山神社の御朱印完全ガイド!本社・中宮祠・奥宮の限定と受付時間
日光二荒山神社では、御朱印だけでなく社殿や神域のシンボルを美しくあしらったオリジナル御朱印帳のラインナップも非常に充実しています。手元に残る旅の記録として、参拝時に新しく受ける参拝者が後を絶ちません。
代表的な御朱印帳として知られるのが、日光の象徴である「神橋」と荘厳な「男体山」を蒔絵風のタッチで描いた格調高い一冊です。重厚感のある紺色や上品な金襴生地の装丁が施されており、男女問わず持ちやすい落ち着いた意匠となっています。
また、日光杉並木の古材や天然木を表紙に使用した「木製御朱印帳」も根強い支持を得ています。木の温もりと木目が一点ごとに異なり、使い込むほどに味わいが増す逸品です。さらに、縁結びのご利益にあやかった可愛らしい兎(うさぎ)やハート型の神紋をあしらったピンク・白基調の御朱印帳も展開されています。サイズは標準的な通常サイズ(約16cm×11cm)から、見開きや大判の書き置きが貼りやすい大判サイズ(約18cm×12cm)まで揃っており、初穂料は1,500円〜3,000円前後(御朱印代別、または最初の御朱印込み)で頒布されています。
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