朝マックで痩せる?太る理由と低カロリー神メニュー&Pfc徹底検証
ダイエット中にマクドナルドを活用するなら、各メニューのカロリーとPFC数値を頭に入れておくことが欠かせません。以下に代表的なメインメニューの栄養データをまとめました。
【朝マックの主要メニュー栄養成分一覧】
・エッグマックマフィン:エネルギー 311kcal|タンパク質 19.2g|脂質 13.5g|炭水化物 27.1g
・ベーコンエッグマックサンド:エネルギー 299kcal|タンパク質 15.9g|脂質 13.1g|炭水化物 28.8g
・ソーセージマフィン:エネルギー 395kcal|タンパク質 15.0g|脂質 23.5g|炭水化物 29.8g
・ソーセージエッグマフィン:エネルギー 475kcal|タンパク質 24.0g|脂質 31.0g|炭水化物 30.0g
・マックチキンマフィン(旧チキンクリスプマフィン):エネルギー 388kcal|タンパク質 14.0g|脂質 18.5g|炭水化物 40.9g
・ホットケーキ(トッピング除く):エネルギー 322kcal|タンパク質 8.0g|脂質 3.6g|炭水化物 64.0g(※シロップ・バター追加で約520kcal)
数値を見比べると、エッグマックマフィンのタンパク質含有量(19.2g)と脂質のバランスが群を抜いて優秀であることが分かります。蒸し焼きにした卵、カナディアンベーコン(ロースハム)、スライスチーズをイングリッシュマフィンで挟んだ構成のため、揚げ物や油っこいパティが一切使われていません。
一方で、コスパ抜群として人気のソーセージマフィンのPFCバランスを分析すると、タンパク質15.0gに対して脂質が23.5gと高めです。価格が手頃なため日常使いしたくなりますが、脂質制限(ローファット)ダイエットを行っている期間は注意が必要です。