もう崩れない!タオルの巻き方決定版|サウナ&お風呂上がりの神ワザ
サウナ愛好家の間で定番となっているのが、フェイスタオル1枚で頭部・耳・鼻・口元までを一気に保護する忍者巻きタオルの巻き方です。サウナ室の上部に溜まる高温の熱気は、頭皮の乾燥や髪のパサつきを招くだけでなく、呼吸時に鼻腔や喉の粘膜を刺激します。専用のサウナハットを忘れた場合でも、忍者巻きをマスターしておけば十分な遮熱効果を発揮します。
サウナハット代用タオルの巻き方としても名高い忍者巻きの手順は、極めて機能的です。
1枚のフェイスタオルを広げ、中央部分を鼻と口を覆うようにマスク状に当てます。両端を耳の上を通しながら後頭部へ回し、後頭部で左右を交差させます。交差させた両端をそのまま頭頂部へと持ち上げ、頭の上で1回固結びにするか、頭頂部の布地に端をしっかり挟み込みます。最後に、後頭部に垂れているタオルの下部を上に引っ張り上げ、頭全体をすっぽりフードのように覆えば完成です。
この巻き方をすると、熱気から息苦しさを防ぎつつ、頭皮のオーバーヒートを防ぐことができるため、無理なくじっくりと深部体温を上げることが可能になります。水風呂に入る際も、頭頂部の結び目を解くだけですぐに外せる機能性の高さが支持されています。
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