ゆうパック品名書き方完全版!日用品Ngの理由と配送遅延防ぐ記載例
日本郵便が発表している品名記載の指針に基づき、差し戻しや陸送変更を回避するための具体的な書き方を整理しました。伝票の品名欄には、「中身の品名」+「素材や用途・危険物非該当の補足」をセットで書くのが基本です。
【品名別のOK・NG記載例一覧】
・日用品・雑貨類
× NG例:日用品、生活雑貨、家庭用品、インテリア小物
〇 OK例:プラスチック製衣装ケース、綿製フェイスタオル、木製写真立て、陶器製マグカップ
・文房具・事務用品
× NG例:文具、オフィス用品、筆記用具一式
〇 OK例:油性ボールペン・ノート、ハサミ・ホッチキス、プラスチック製定規(接着剤なし)
・衣類・服飾雑貨
× NG例:衣類、洋服、バッグ、アクセサリー
〇 OK例:綿製Tシャツ・デニムパンツ、革製ハンドバッグ、シルバー製ネックレス
・食品・お菓子類
× NG例:食品、お菓子、お土産、生もの
〇 OK例:焼き菓子(クッキー・フィナンシェ)、米、生鮮野菜(トマト・常温)、レトルトパウチ食品
食品を発送する際、保冷が必要なものは通常便ではなくチルドゆうパックを指定し、品名欄にも「生鮮洋菓子(要冷蔵)」のように状態を付記しておくと取り扱いが一段とスムーズになります。
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