東阪神吹奏楽連盟2026総力特集!コンクール結果と代表校の全貌
夏のコンクールと並ぶもう一つの大きな山場が、冬期に開催される東阪神アンサンブルコンテストです。3人から8人程度の少人数編成で挑むこの大会では、指揮者を置かずに奏者同士のアイコンタクトと呼吸だけで音楽を紡ぎ出します。
木管三重奏、金管八重奏、打楽器重奏など、多彩な楽器の組み合わせによる緻密な室内楽の醍醐味が凝縮されており、個々のテクニックと表現力がストレートに試されます。ここで金賞を獲得し、兵庫県アンサンブルコンテストへの推薦を勝ち取ることは、翌年のコンクールに向けた大きな弾みとなります。
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