馬券ボックス買い完全攻略!点数計算とトリガミを防ぐプロの極意
ボックス買いを活用する上で、選ぶ頭数に対して「何点になるか」を瞬時に把握することは資金管理の基本です。主要な券種ごとの計算式と点数早見表をまとめました。
馬連ボックス点数計算は数学の組み合わせ公式($_n\mathrm{C}_2$)と同じで、「頭数 ×(頭数 - 1)÷ 2」で算出できます。5頭選ぶなら「5 × 4 ÷ 2 = 10点」となります。ワイドも同一の点数です。
対して順序が関係する馬単ボックス点数は「頭数 ×(頭数 - 1)」となり、馬連のちょうど2倍の点数が必要です。さらに注意が必要なのが三連単ボックス計算です。「頭数 ×(頭数 - 1)×(頭数 - 2)」となるため、5頭で60点(6,000円)、6頭で120点(12,000円)と急激に点数が増大します。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/siahopeg/3026838/