乾燥麹の使い方は超簡単!戻し方のコツや甘酒・塩麹の黄金比レシピ

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発酵食品作りを始める際、まず知っておきたいのが「生麹」と「乾燥麹」の決定的な違いです。両者はもともと同じ米麹ですが、製造工程の最後に乾燥処理を行っているかどうかが異なります。生麹の水分量が約25〜30%であるのに対し、乾燥麹は水分を10%以下まで脱水させています。

この水分差により、乾燥麹は常温でも約半年〜1年間という長期保存が可能です。みやここうじをはじめとする人気の乾燥米麹はスーパーや通販でも手軽に入手でき、まとめ買いしてストックできる点が大きな強みとなっています。

レシピに「生麹」と記載されている場合、乾燥麹へ置き換える換算式は非常にシンプルです。

【生麹から乾燥麹への換算目安】
・生麹 100g = 乾燥麹 80g + ぬるま湯(または水)20ml
乾燥麹は水分が抜けている分だけ体積あたりの麹菌・酵素密度が高いため、重量を約2割減らし、その分の水分を補うことで生麹と同等のパフォーマンスを発揮します。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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