1000円カットで失敗しないツーブロック頼み方!長さ・後ろの伝え方

1000円カットで失敗しないツーブロック頼み方!長さ・後ろの伝え方を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

サイドの指定以上にオーダーの抜け漏れが発生しやすいのが「後頭部(バック)の処理」です。サイドだけを刈り上げて後ろを放置すると、横から見たときのつながりが不自然になり、数週間で襟足がもたついてしまいます。

後ろの処理には大きく分けて以下の2つのスタイルがあります。

1つ目は、「後ろもサイドと同じ高さまでスッキリ刈り上げるスタイル」です。後頭部の丸み(ぼんのくぼ周辺)までバリカンを入れ、上から髪をかぶせることで、絶壁頭をカバーしつつ清潔感を長持ちさせることができます。オーダー時は「後ろもサイドに合わせて高さを揃えて刈り上げてください」と伝えます。

2つ目は、「襟足から後頭部にかけてグラデーションで刈り上げるスタイル」です。サイドのような極端な段差をつけず、裾から自然に上へとつなげる手法で、スーツスタイルにも違和感なくなじみます。この場合は「サイドはツーブロックで、後ろは裾を短めにした自然な刈り上げでつなげてください」と表現すると担当者に正確に意図が伝わります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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