日光二荒山神社の御朱印完全ガイド!本社・中宮祠・奥宮の限定と受付時間
日光二荒山神社を象徴する霊峰・男体山への信仰を体現するのが、山頂の奥宮で拝受できる男体山 登拝御朱印です。男体山は古くから山岳信仰の霊場として崇められており、現在も登拝門をくぐって山頂を目指す修験の道が受け継がれています。
登拝御朱印をいただくにあたって最も注意すべき点は、男体山の開山期間です。登拝期間は毎年4月25日から11月11日までと定められており、期間外の冬期は山頂の授与所が閉鎖されます。また、毎年7月31日から8月7日にかけて執り行われる「男体山登拝大祭」の期間中は、夜間登拝が行われ、大祭限定の特別な印が押された御朱印を求めて全国から多くの登拝者が集まります。
登拝の手順としては、中宮祠の境内にある登拝受付で所定の登拝料(初穂料)を納め、登拝守を受け取ってから入山します。片道約3時間半から4時間の本格的な登山道を登りきり、山頂の奥宮授与所に到着した段階で登拝御朱印を拝受できます。なお、荒天時や山頂授与所の休止時は中宮祠社務所で対応される場合もありますが、基本的には自らの足で登頂した証としていただく特別な霊印です。
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