2026年天の川の見頃はいつ?新月カレンダーと肉眼絶景スポット攻略
夜空を見上げて「どこが天の川なのかわからない」と迷った際は、まず東から南東の空に輝く夏の大三角を探すのが確実なアプローチです。
夏の大三角は、こと座のベガ(織姫星)、わし座のアルタイル(彦星)、はくちょう座のデネブという3つの1等星で構成されています。このベガとアルタイルの間を割くように、はくちょう座の胴体を貫いて南北に流れている光の帯が天の川の正体です。
夏の大三角を見つけたら、デネブからはくちょう座の十字架をたどり、そのまま南の地平線方向へと視線を下ろしていきます。南の低空には赤い1等星アンタレスを擁する「さそり座」と、ポットの形をした「いて座」が並んでおり、このエリアが天の川銀河の中心部にあたるため、最も太く濃密な光のグラデーションを確認できます。スマートフォンの星座早見盤アプリをあらかじめダウンロードしておくと、現地での位置特定が格段にスムーズです。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/fcrbuuzc/9229090/