エラスタイトとは?コンクリートの割れを防ぐ目地材の正体と選び方
Q1:家庭のDIYで駐車場を作るとき、エラスタイトを使っても問題ありませんか?
A1:機能面では全く問題なく、コンクリートの割れ防止に高い効果を発揮します。ただし、表面が黒い板のまま露出するため、仕上がりの見栄えを重視したい場合は、樹脂キャップ付きのエキスパンタイトや伸縮目地棒の採用を検討するのが現実的です。
Q2:エラスタイトを切断するときは、通常のカッターナイフで切れますか?
A2:厚さ5mm〜10mm程度であれば、大きめの万能カッターナイフに定規を当てて数回刃を入れれば切断可能です。厚さ15mm以上や大量に加工する場合は、アスファルトの付着に配慮しながら丸鋸(専用刃)や目の粗い手鋸を使用すると効率的です。
Q3:経年劣化したエラスタイトはどのような状態になりますか?補修は可能ですか?
A3:数十年が経過すると、直射日光にさらされた上部が乾燥・摩耗し、痩せやひび割れが生じることがあります。内部まで完全に崩壊することは稀ですが、劣化した表面部分を削り取り、高耐候性の目地用シーリング材を上から再充填することで防水・伸縮性能を容易にリカバリーできます。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/xegzeufv/4627928/