【2026最新】明治神宮の御朱印帳デザイン!木製や花菖蒲の初穂料と授与所
授与所を訪れる前に把握しておきたいのが、各御朱印帳の初穂料とサイズ規格です。明治神宮では、持ち運びやすさや好みの書き味に応じた仕様が用意されています。
初穂料(値段)の目安
御朱印帳単体の初穂料は、定番の布張りタイプが1,000円〜1,500円程度、木製表紙や特別な織りを施したタイプが1,500円〜2,000円前後となっています。御朱印(直書きまたは書き置き)をあわせて受ける場合は、御朱印の初穂料(500円)が別途納められる形が基本です。
サイズ規格(小サイズ・大サイズ)
規格は主に、文庫本と同等で持ち歩きに便利な通常サイズ(約16cm×11cm)と、寺社ごとのダイナミックな墨書を余裕を持って収められる大判サイズ(約18cm×12cm)が展開されています。木製や花菖蒲モデルは大判サイズで仕立てられていることも多く、紙質も墨が裏写りしにくい奉書紙が贅沢に使用されています。
なお、表紙の擦れや水濡れを防ぐための専用ビニールカバーが付属しているモデルや、授与所で保護用カバーをあわせて確認できる場合もあるため、美しい状態を長く保ちたい方は授与時に仕様をチェックしておくと安心です。
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