冬の華厳の滝は完全凍結する?青く輝く氷瀑の見頃と雪道対策を徹底解説
華厳の滝には、無料で見学できる上部の展望台と、専用エレベーターで岩盤を一気に下る有料の観瀑台があります。冬の氷瀑を迫力満点で体感するなら、観瀑台へのアプローチが間違いなくおすすめです。
華厳の滝エレベーターの冬期営業は、基本的に年中無休で稼働しています(冬期営業時間は9:00〜16:30前後、荒天時や点検時を除く)。岩盤の中をエレベーターで約100メートル下り、地下通路を抜けて観瀑台へ出ると、滝壺のすぐそばから見上げる大パノラマが広がります。
下部の観瀑台からは、滝壺から舞い上がる水飛沫が周囲の岩肌や木々に氷着してできた「樹氷」や、高さ数十メートルに達するブルーの巨大氷柱群を下から見上げる構図になります。轟音を立てて落下する本流の水しぶきと、静かに凍りつく氷瀑のコントラストは、上部展望台からでは味わえない立体感と迫力をもたらしてくれます。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/valmvpso/5483415/