冷やご飯がごちそうに激変!パサつき復活の裏技&絶品時短レシピ
平日の忙しいランチや遅い夕食に重宝するのが、火を使わずに電子レンジだけで仕上げるカフェ風の時短メニューです。生米から作ると手間のかかるリゾットも、デンプンが固まっている冷やご飯を使えば、お米の粒感を残したアルデンテ風の本格的な食感が手に入ります。
マグカップや深めの耐熱皿に冷やご飯(120g)、牛乳または豆乳(100ml)、顆粒コンソメ(小さじ1/2)、刻んだベーコンやきのこを投入。ラップをかけずに600Wのレンジで約2分30秒加熱し、仕上げに粉チーズとブラックペッパー、オリーブオイルをひと回し加えるだけで、コク深い濃厚チーズリゾットが完成します。
より満足感を求めるなら、耐熱グラタン皿を使った即席ドリアが最適です。冷やご飯に少量のケチャップまたはミートソースを混ぜて土台を作り、市販のホワイトソースとたっぷりのピザ用チーズを乗せます。トースターで表面に香ばしい焼き色がつくまで約5〜7分焼くだけで、洋食店さながらの熱々メニューに仕上がります。中途半端に残った冷蔵ご飯の温め直しとアレンジを同時に叶える、無駄のない調理法です。
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