Red Kapタグ年代判別法!Usa製や歴代ロゴの見分け方を徹底解説

Red Kapタグ年代判別法!Usa製や歴代ロゴの見分け方を徹底解説の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

RED KAPの古着市場で二大巨頭として君臨するのが、タフなTCツイル生地を採用した「ワークシャツ」と、2タックのゆったりとしたテーパードシルエットが人気のワークパンツ「PT20」です。これらはアイテムごとにタグの付き方や年代判別の着眼点が異なります。

【RED KAP ワークシャツ 古着のチェックポイント】
半袖・長袖を問わず、ワークシャツ(代表品番:SP24など)は襟元のメインタグのほか、左胸ポケットのフラップ部分やポケット脇にピスネーム(小タグ)が付いている場合があります。80年代以前の古い個体では、胸ポケットのピスネームが控えめなフォントであったり、そもそもピスネームが付かずに内タグのみで管理されていたりします。また、ヴィンテージシャツは襟芯(カラーキーパー)が入っているか、襟裏のステッチがシングルかダブルかといった縫製ディテールでも年代を絞り込めます。

【RED KAP PT20 タグのチェックポイント】
名作トラウザー「PT20」を含むワークパンツ類は、ウエストバンドの内側中央、もしくはバックポケットの内袋(スレキ)に注目します。RED KAP PT20 タグは年代によって位置が異なり、80年代〜90年代前半のUSA製モデルでは、ウエスト内側に大判の布タグが直接縫い付けられています。スレキに直接スタンプ印刷されているものや、サイズ表記が「W32 L30」とシンプルに記されているオールドモデルは、穿き込まれた生地の風合いと相まって非常に高い人気を誇ります。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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