乾燥麹の使い方は超簡単!戻し方のコツや甘酒・塩麹の黄金比レシピ
冬から春先にかけて挑戦したい手作り味噌も、乾燥麹を使えば安定した品質で仕込めます。
【手作り味噌の標準配合(中辛・出来上がり約2kg分)】
・乾燥大豆:500g
・乾燥米麹:500g(大豆と同量)
・塩:230g(塩分濃度約12%)
・大豆の煮汁(種水):200〜300ml
味噌作りに乾燥麹を使う場合は、大豆を煮ている間に「塩切り麹(乾燥麹と塩をあらかじめ均一に混ぜ合わせたもの)」を作り、大豆の煮汁を少しずつ加えて耳たぶほどの柔らかさに調整します。乾燥麹は水分をよく吸うため、生麹で作る場合よりも煮汁をやや多めに準備しておくと作業がスムーズです。
乾燥麹のパッケージ記載の賞味期限は未開封で約6ヶ月〜1年ですが、開封後は湿気を吸ってカビが発生しやすくなります。開封済みの乾燥麹は、ジッパー付き保存袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫または冷凍庫で保管してください。乾燥麹は水分が極めて少ないため、冷凍庫に入れてもカチカチに凍らず、そのまま計量して即座に使えます。
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