脊椎の数は食事時間で一発暗記!解剖学・国試対策に効く神ゴロ合わせ

脊椎の数は食事時間で一発暗記!解剖学・国試対策に効く神ゴロ合わせの全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

暗記テクニックに入る前に、まずは人間の背骨全体である「脊柱」がどのようなパーツで構成されているのか、全体像を整理しておきましょう。

背骨は1本の長い骨ではなく、「椎骨(ついこつ)」と呼ばれるブロック状の骨が縦に積み重なって形成されています。上から順に以下の5つの部位に分かれています。

  • 頸椎(けいつい / C1〜C7):首の部分にある7個の骨
  • 胸椎(きょうつい / Th1〜Th12):胸(肋骨がつながる背中)の部分にある12個の骨
  • 腰椎(ようつい / L1〜L5):腰の部分にある大きくて頑丈な5個の骨
  • 仙骨(せんこつ / Sacrum):骨盤の中央に位置する1個の骨(小児期の仙椎5個が癒合)
  • 尾骨(びこつ / Coccyx):背骨の最下端にある1個の骨(小児期の尾椎3〜5個が癒合)

試験対策として絶対に外せない基礎知識が、成人における椎骨の総数が合計26個になるという事実です。「7+12+5+1+1=26」という計算式が頭に入っているだけで、選択肢問題での絞り込みが格段にスムーズになります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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