名門大洋フェリーの評判の真相!新造船の乗り心地と格安予約術を解剖
名門大洋フェリーを予約する際、利用者が迷いやすいのが「第1便」と「第2便」の運行スケジュールの違いです。同社は毎日大阪と新門司の間を2往復運航しており、それぞれ特徴が大きく異なります。
夕方17時台に出航し、翌朝5時半から6時台に到着する「第1便」は、早朝から九州や関西で活動したいビジネス客やツーリング客に最適です。一方、19時台後半に出航して翌朝8時台半ばに到着する「第2便」には、フラッグシップである大型新造船「フェリーきょうと」「フェリーふくおか」が配船されており、船内レストランや展望ロビーでゆったりと夜を満喫したい観光客から絶大な人気を集めています。
ターミナルへのアクセス面も整備されています。大阪側は南港フェリーターミナル(Osaka Metro南港ポートタウン線「フェリーターミナル駅」直結)から直結しており、新門司港側からはJR小倉駅やJR門司駅を結ぶ無料送迎バスが各便の発着に合わせて運行されています。
なお、船体や看板に大きく描かれている「CITY LINE(シティライン)」という名称は、名門大洋フェリーのブランド愛称であり、別会社ではありません。洗練された都市間フェリーとしてのブランドイメージを確立しています。
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