岡田斗司夫の若い頃はイケメン?庵野秀明との出会いや体型激変の全貌
1992年にガイナックスの社長を退任した岡田氏は、作家・評論家としての活動を本格化させます。自らを「オタキング(オタクの王)」と名乗り、東京大学教養学部での非常勤講師就任や『オタク学入門』の執筆などを通じて、オタク文化を学術的・体系的に論じるオピニオンリーダーとしての地位を確立しました。
しかし、文筆活動と多忙なデスクワーク、不規則な食生活が重なり、岡田氏の体型は大きく変化していきます。一時は体重117kgに達し、恰幅の良さがトレードマークとして定着していきました。
その状況を一変させたのが、2007年に出版された著書『いつまでもデブと思うなよ』です。食べたものをメモするだけの「レコーディング・ダイエット」を実践し、わずか1年あまりで約50kgの減量に成功。67kgまで激痩せしたその姿は、全国的なダイエットブームを巻き起こし、テレビや雑誌などの主要メディアを席巻しました。
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