猛暑でも枯れない!ラバンディン系ラベンダーの魅力と失敗しない育て方

猛暑でも枯れない!ラバンディン系ラベンダーの魅力と失敗しない育て方の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:マンションのベランダでも鉢植えで育てられますか?
A1:十分に育成可能です。ただしラバンディン系は大型に育つため、最終的には8〜10号(直径24〜30cm)以上の深型鉢を用意してください。エアコン室外機の温風が直接当たる場所を避け、すのこの上に鉢を置いて床の照り返しと熱だまりを防ぐのが元気に育てるポイントです。

Q2:花の色が薄くなったり、花数が減ってきたりする原因は何ですか?
A2:主な原因は「日照不足」または「剪定不足による株の老化」です。1日最低でも5〜6時間以上直射日光が当たる場所に置き、秋の切り戻し剪定を適切に行って新しい若い枝の発生を促してください。また、窒素肥料の与えすぎも葉ばかり茂って花付きが悪くなる原因となります。

Q3:冬越しで特別な防寒対策は必要ですか?
A3:特別な防寒対策はほぼ不要です。ラバンディン系は耐寒性にも優れており、マイナス10度前後まで耐えられます。寒冷地でない限り屋外のままで冬越し可能ですが、霜柱で根が浮き上がらないよう株元をバークチップなどでマルチングしておくと安心です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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