黄金トンネルに息を呑む!北大イチョウ並木の見頃と金葉祭の歩き方

黄金トンネルに息を呑む!北大イチョウ並木の見頃と金葉祭の歩き方の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

例年の見頃は10月下旬から11月上旬。木々の葉が一斉に色づき、散り始めの「黄金の絨毯」が地面を埋め尽くす時期が最大のクライマックスだ。そしてこの絶景期に合わせて開催されるのが、学生有志が企画・運営する「北大金葉祭」である。夜間に実施されるライトアップでは、日中とは打って変わって幻想的な光に包まれた夜の並木道が姿を現す。

しかし、ピーク時の人出は凄まじい。特に金葉祭のライトアップ時間帯(夕方18時〜20時頃)は、北13条門周辺が身動きが取れないほど密集する。ここで地元民が実践している混雑回避ルートを押さえておきたい。メインゲートである北13条門から正面突破するのではなく、地下鉄南北線「北18条駅」やキャンパス西側の農学部側通用門からアプローチし、並木道を西から東(門方向)へと抜ける動線をとることだ。人の波と逆方向に移動することで、視界の圧迫感を大幅に減らし、スムーズに鑑賞を楽しめる。

また、点灯開始直後を避け、終了間際の30分前を狙うのも賢い選択だ。札幌観光協会や一般社団法人札幌みなみ観光協会が発信する最新の地域周遊情報にも目を配りながら、近隣のカフェや展示施設で時間をずらして訪れる観光巧者が増えている。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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