アップダウンクイズ終了の真相!ハワイ旅行とゴンドラの伝説を徹底解剖
『アップダウンクイズ』が国民的人気番組として定着した最大の功労者は、1964年から1983年までの約19年間にわたり2代目司会を務めたMBSの小池清アナウンサーです。小池アナの正確無比なアナウンス力、解答者の心理を巧みに揺さぶる間合い、そして「ハワイへ行きたいかー!」「◯番の方どうぞ!」といった名セリフの数々は、番組のアイデンティティそのものでした。
その小池アナの隣で、優雅かつ明瞭な美声で問題文を読み上げ、番組に華を添えたのがアシスタントの佐々木美絵アナウンサーです。彼女の凛とした出題姿勢と落ち着いたサポートは、緊迫したスタジオの空気を引き締め、視聴者から絶大な信頼と人気を獲得しました。
番組が20周年を迎えた1983年、長年親しまれた小池アナから、当時歌手・俳優として圧倒的な知名度を誇っていた西郷輝彦さんへと司会者が交代します。西郷さんの爽やかで情熱的なパーソナリティによって番組の若返りと新風が吹き込まれ、歴代司会者が紡いだバトンは番組の最終回までしっかりと受け継がれました。
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