高知大学の学食は一般利用可能?3大キャンパスのメニューと評判を解剖
高知大学の学食を運営する「高知大学生協」のメニューは、管理栄養士が監修するバランスの良さと圧倒的なコストパフォーマンスが自慢です。基本的にカフェテリア方式を採用しており、主菜、副菜、主食、汁物を自由に組み合わせて自分だけの定食を作ることができます。
物価高が続く2026年現在においても、学生の財布に寄り添う価格設定が徹底されています。
- 主菜(メインディッシュ):250円〜450円前後(チキン南蛮、ハンバーグ、豚肉の生姜焼き、白身魚のフライなど)
- 副菜(小鉢・サラダ):60円〜130円前後(ほうれん草のおひたし、ひじき煮、ポテトサラダ、温泉卵など)
- 丼・カレー・麺類:350円〜550円前後(カツカレー、牛丼、特製ラーメン、きつねうどんなど)
- ライス・汁物:ライスS/M/L(100円〜200円前後)、味噌汁(30円〜50円程度)
小鉢と主菜、ご飯と味噌汁をしっかり組み合わせても500円〜650円程度で満腹定食が完成します。さらに見逃せないのが「学食朝食」の取り組みです。朝食欠食を防ぎ生活リズムを整える目的で、朝倉キャンパス等で展開されるモーニングメニューや、期間限定で実施される学生支援の「100円朝食企画」などは毎回大好評を博しています。
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