海外にスギ花粉はない?現地で発症する理由と2026年最新の渡航対策

海外にスギ花粉はない?現地で発症する理由と2026年最新の渡航対策についての最新情報をご紹介します。

現地で突然花粉症を発症した場合や持参薬が切れた場合、現地のドラッグストア(Pharmacy)で一般用医薬品(OTC医薬品)を購入することになります。欧米の薬局では、日本でもおなじみの第2世代抗ヒスタミン薬が処方箋なしで棚に並んでいます。

代表的な成分と国際的ブランド名は以下の通りです。

  • フェキソフェナジン(Fexofenadine):商品名「Allegra(アレグラ)」 - 眠気が出にくい
  • セチリジン(Cetirizine):商品名「Zyrtec(ジルテック)」 - 効果の実感が早い
  • ロラタジン(Loratadine):商品名「Claritin(クラリチン)」 - 1日1回服用の標準薬

ただし、海外製の市販薬は欧米人の体格に合わせて成分含有量が日本の規格より多く設定されている場合があります(日本のフェキソフェナジン1回60mgに対し、米国製は1錠180mgなど)。購入時は薬剤師に用量を確認し、小柄な方は過剰摂取に注意してください。

【薬局や病院で使える必須英語表現】
・「花粉症です」:"I have hay fever." または "I have seasonal allergies."
・「花粉にアレルギーがあります」:"I'm allergic to pollen."
・「眠くならないアレルギー薬はありますか?」:"Do you have non-drowsy allergy medicine?"
・「目のかゆみ用のアレルギー目薬が欲しいです」:"I need eye drops for allergic itchy eyes."

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

タグ: https://aitraining.bnsf.com/xegzeufv/6985111/