セリアの組み立て棚は本当に使える?失敗ゼロの寸法選びと裏ワザ
壁を傷つけられない賃貸物件で真価を発揮するのが、ワイヤーラティスと突っ張り棒を組み合わせた立体収納だ。デッドスペースになりがちな冷蔵庫の横や洗濯機上のわずか十数センチの隙間に、驚くほどの収納力を生み出すことができる。
垂直に張った突っ張り棒にワイヤーラティスを固定し、そこへ専用フックやミニサイズのジョイントラック用バスケットを吊り下げる。これだけで、浮かす収納の完成だ。床に物を置かないため掃除が劇的に楽になり、湿気がこもりやすい水回りでもカビの発生を防ぐことができる。耐荷重の計算さえ誤らなければ、日用品のストックを美しく整理整頓する最強のソリューションとなる。
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