コンビニでベーキングパウダー売ってる?大手3社の棚を徹底調査
結論から言えば、すべての店舗に常時置いてあるわけではありません。しかし、2026年の大手コンビニチェーン各社は、自炊需要や自宅でのプチお菓子作りの定着に伴い、調味料や製菓材料のラインナップを以前よりも大幅に強化しています。
セブン-イレブンでは、住宅街やファミリー層の多い店舗を中心に、小袋タイプの粉ものや自社取り扱いブランドの調味料と一緒に並んでいるケースが増加しました。一方、オフィス街や駅ナカ店舗では省スペース化が優先されるため、非在庫となっている確率がやや高めです。
ローソンは「ローソンストア100」を展開するノウハウがあり、標準店舗でも製菓材料の品揃えが比較的手厚いのが特徴です。ナチュラルローソンなどの都市型店舗でも、オーガニック志向の食材や小麦粉の隣に小パックが置かれていることがあります。
ファミリーマートも同様に、日用品や食品の棚割を見直しており、郊外店を中心に一定の在庫を確保している店舗が目立ちます。ただし、都心部の超小型店舗では「ホットケーキミックスはあるが、ベーキングパウダー単体は置いていない」という割り切った棚作りがなされているケースもあります。
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