武田信玄が頼った生島足島神社!日本中央を祀るご利益と見どころ完全ガイド

武田信玄が頼った生島足島神社!日本中央を祀るご利益と見どころ完全ガイドの要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

境内に足を踏み入れると、朱塗りの神橋の先に「神池」とそこに浮かぶ「神島(かみしま)」が現れます。池の水を巡らせて俗界と聖域を分かつ神池の中央に本殿(上宮)が鎮座し、対面には北面して建つ下宮(北向諏訪社)が向かい合う独特の配置は、生島足島神社の境内見どころの筆頭です。

そして、境内の西側に佇むのが、樹齢800年余りと伝わる御神木「夫婦欅(めおとけやき)」です。男欅と女欅の2本が根元でしっかりと結びつき、幹のうろ(空洞)には祠が祀られています。

この御神木は古くから「夫婦円満」「縁結び」「子宝・安産」の象徴として親しまれてきました。欅の幹に手を当てて静かに祈願すると温かな力を得られると話題になり、多くのカップルや家族連れが参拝に訪れる人気スポットとなっています。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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