缶バッジはどこにつける?おしゃれな配置術と穴を開けない裏ワザ完全版
イベント会場や推し活の現場で主役となる「痛バッグ」。美しく整列した痛バッグにおける缶バッジの付け方には、綺麗に見せるための明確な手順があります。
土台にはバッグへ直接刺すのではなく、100円ショップのクリアファイルやランチョンマットをバッグの内寸に合わせてカットしたものを使用します。方眼紙を下敷きにして等間隔に印をつけ、下段から順に重ねるように刺していくと、隙間のない美しい格子状のレイアウトが作れます。
大切なコレクションを傷や汚れから守るためには、缶バッジカバーを100均(セリア・ダイソー)で調達するのが基本です。ぴったりサイズはもちろん、ホログラム入りやUVカット仕様など種類も豊富なため、用途に合わせて選べます。
移動中の紛失事故を防ぐため、缶バッジを落とさない留め具(シリコン製のピンキャッチャーやロックピンパーツ)を装着しておくことも欠かせません。裏面のピンの先端にストッパーを噛ませるだけで、人混みでの引っかかりによる脱落を確実に防げます。
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